現在のところ、効果の程はそこまで大きくはない

現時点から数年前に体が変調をきたした時期があります。その時から、体が異常な疲れを感じることが多くなり、その一つとして精力も明らかに減退し出しました。

 

年齢は30代の前半ごろなので、まだまだ老化現象ではないはずです。なので、時間が経てば体の異常感や精力減退もまた自然と戻ると考えていました。

 

しかし、年齢が20代のころと比べると精力減退は非常に強く感じるようになりました。特徴的なこととして、男性器が勃起するということ自体が急激に減りました。また、勃起後の勃起持続力も極端に下がったと思います。

 

原因は未だに分かりません。数年が経ち、やや改善した時期もありますが、まだ自分の体が変調から回復したとは言えない状態が続いています。

 

精力サプリは、精力回復よりも体に感じる異常な疲労感をまず取り除きたいという目的で使用し始めました。

精力回復効果は大きいとは言えないが、有るかもレベル

2カ月間から3カ月間くらい服用を続け、現在もその服用を継続中です。飲む時間は、あるネット掲載記事に寝る前が効果が出やすいということが書かれていたので、その意見に従って寝る前に毎日飲むようにしています。

 

まだ、サプリ使用を継続中なので、そのサプリによって改善が出たのかどうかをいうのは時期尚早だと思うのですが、使用し始めの頃は確かに朝方に目を覚ますと下半身が元気になる症状が起きました。

 

しかし、それは毎回という訳ではありません。アルギニンやオルニチンというアミノ酸は、精力回復効果もあるとされますが、睡眠時の成長ホルモン促進効果もあるとされています。

 

しっかりとした睡眠が、精力をはじめとした体の変調にも効き目があると思っていました。これらアミノ酸は良質な睡眠サポート効果もあるとされていたのですが、そちらの効果も今の所まちまちという感じです。

中年・若年と言われる年代の人の方にはおすすめ

私が今使っている「ナウ社」のサプリは、コストパフォーマンスに優れたサプリメントとしても有名です。

 

海外の食品関連メーカー製のサプリは大容量で販売されるので、スケールメリットが利きトータルコストを減らせる結果になります。また、日本製のサプリよりも、一粒あたりに配合されている成分が多いのが一般的になり、それ故かサプリメント一粒のサイズも日本製サプリより大粒になります。

 

「ナウ社」のサプリのデメリットはこの一粒が大粒になることが挙げられます。サプリを飲み込む時に大粒なので飲みにくいという欠点があるということです。

 

体の機能が全体的に下がるであろう老齢年代の人たちには、飲む時にのどを詰まらせてしまう危険があると考えられます。日本製はそのあたりを考えて飲みやすい形状にしてありますが、個人的には配合成分が海外製より少なくなるのが嬉しくないと思っています。

 

飲み込みやすさと配合成分量を比べると、やっぱり配合成分量が十分であることの方が重要な気がします。よって、多くの人におすすめは出来る商品ですが、デメリットもあるのは事実です。